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檜原都民の森

レンゲショウマソバナ
レンゲショウマ                  ソバナ
クサボタン
クサボタン

テングアワフキウチワコガシラウンカ
テングアワフキ                  ウチワコガシラウンカ

ハラビロマキバサシガメハラビロマキバサシガメ
ハラビロマキバサシガメ

ヒメハサミツノカメムシクロヒメツノカメムシ
ヒメハサミツノカメムシ              クロヒメツノカメムシ

ミドリオオキスイキアシヒゲナガアオハムシ
ミドリオオキスイ                 キアシヒゲナガアオハムシ

シラホシヒメゾウムシマダラメカクシゾウムシ
シラホシヒメゾウムシ               マダラメカクシゾウムシ

キクビアオハムシルリハムシ
キクビアオハムシ                 ルリハムシ

ミドリオオキスイ、シラホシヒメゾウムシ、マダラメカクシゾウムシの3種は今回初めて見た種類です。
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オオケマイマイ

 殻に毛の生えたカタツムリがいるということを何年か前にwebで見て、一度実物を見たいなと思っていましたが、裏高尾で偶然見ることができました。オオケマイマイというカタツムリです。成長すると殻の直径が20mmを超える大きさになるそうですが、写真の個体は約9mmでまだ仔貝です。普通に見られるカタツムリと比べると殻は扁平です。
オオケマイマイ

 オオケマイマイのすぐ脇にオレンジ色の小さなミバエが止まっていました。こちらのミバエも今までお目にかかったことのない種類のようなので、早速撮影です。
Trypeta luteonotaTrypeta luteonota
 ミバエの類はハエの仲間としては、比較的図鑑に掲載されている割合が高いのですが、手持ちの図鑑には掲載されていなかったので、「一寸のハエにも五分の大和魂・改」という双翅目専門の掲示板で質問したところ、Trypeta luteonotaというミバエの1種のメスだろうという回答をいただきました。体長が約4.0mm(産卵管の先まで)程度しかない小さなミバエでも名前を知っていて教えてくれる方がいるのはありがたいことです。

 初見のものが見られたのは良かったのですが、全体的に虫の数は少なく、歩いた距離の割には撮影数は少なめの1日でした。
オオメダカナガカメムシトゲカメムシ

テングアワフキ
ミヤマカラスアゲハオニヤンマ



何種類

今日、いつものように長池公園でフラフラとしながら写真を撮影していると、犬の散歩させているKさんに会って、「今までに何種類くらいの生き物を撮影してます?」と聞かれました。かなりの種類の生き物を撮影しているのは確かですが、何種類かを数えたことはありませんでした。
 長池公園は2001年に開園して以来通っていますが、当時はまだ銀塩フィルムを使っていました。2004年2月1日からデジタルカメラを使い始め、それ以降のデータはほぼ残っているので、長池公園でどれくらいの種類の生き物を撮影したのかを数えてみることにしました。パソコンの画像データベースには、長池公園で撮影した約65,000の画像がありました。生き物の種類の名前はわりとこまめに入力しているので、データをCSVファイルで抽出してエクセルを使って集計してみると、

昆虫:1206種
植物:474種
鳥:76種
クモ:73種
キノコ:26種
それ以外:34種
約1900種類の生き物の撮影をしているということになっていました。

撮影した中で最も数が多いのは、ルリビタキで1357の画像が残っています。以下、撮影枚数上位10種は、ベニマシコ980、カワセミ783、コサナエ767、ジョウビタキ662、メジロ549、アオジ453、ツグミ396、イカル375という順で続いています。

今後種類数は、そう急激には増加することはないと思いますが、毎月5種類か10種類くらいは増えていきそうですが、年末までに2000種に届くかどうかというところではないでしょうか。

ちなみに、最近新たに撮影したのは
アヤモンヒメナガクチキクロギンスジトガリホソガ
アヤモンヒメナガクチキ              ギンスジトガリホソガの近似種


ウスマエグロハネナガウンカ
ウスマエグロハネナガウンカ

ツシマトリノフンダマシ

ツシマトリノフンダマシ

 出勤前のデジカメ散歩、やや出遅れたので、自宅前の蓮生寺公園へ久しぶりに行ってみました。通路脇に生えていたワラビに橙色の地色に黒い斑点模様が止まっていました。テントウムシ?と思って顔を近づけてみると、図鑑で見たおぼえのあるクモでした。もっと小さいものだと思い込んでいたのですが、意外に大きく、体長は約6.8mmありました。ツシマトリノフンダマシという名前のクモです。
 模様はテントウムシを思わせますが、形はクモというよりもカニを思い浮かべるような形をしています。図鑑には、珍しい種類と書いてありましたが、注意して探せば案外多く見つかるのかもしれません。
ツシマトリノフンダマシ

シュレーゲルアオガエル



風景の写真はほとんど撮らないのですが、思わず撮影したくなるほどきれいな青空でした。いかにも初夏という感じ。
 田んぼの苗代にかけてあるかまぼこ型の覆いの上にシュレーゲルアオガエルがじっと止まっていました。アマガエルとにていますが、アマガエルよりも大きく、目の後に褐色の斑紋がないことで容易に見分けられます。田んぼや池で今の基節、ケロケロケロケロ・・・といういかにもカエルという鳴き声手鳴いているのがシュレーゲルアオガエルです。
 しばらくすると、のそのそと降りてきて、田んぼに入って行きました。
シュレーゲルアオガエルシュレーゲルアオガエル
おなかがだいぶ膨れているので、これから産卵をするのかなと思って、しばらく見ていましたが、一番上の田んぼから、一番下の田んぼを通り過ぎて築池のほうまで降りていってしまいました。

クビキリギス
クビキリギスのジーーーという鳴き声も田んぼの周りで聞こえていました。
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tosaka

  • Author:tosaka
  • ひまがあれば、長池公園でふらふらと色々な生き物の写真を撮影しています。
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