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10月31日の長池公園

AM8:30~am10:50 曇り
前日とは逆に、8時過ぎ頃には雨があがってきたので、長池公園に出かけてみる。
朝方は雨が降っていたので、釣り人がいないせいか、カワセミが2羽築池を飛び回っていた。カワセミが2羽

撮影を試みるが、近くには止まってくれなかった。ジョウビタキも姿を見せるが、先週のように入れ代わり立ち代り姿を現すようなことはなかった。1番目の観察デッキは、毎年アオジの棲家になっているが、アオジ
今年も早速棲みついている。どうやらクロジもこの場所が気に入っているようで、先週撮影した固体と同じと思われるオスの若鳥の姿が確認できた。もしかしたら、今シーズンはここに居付いてくれるかもしれない。

築池-長池の通路を歩いていると、道端のノハラアザミからアサギマダラがフワーッと飛び立つのが目に入った。どこに行くのか足を止めて見ていると再びもとのノハラアザミの花に戻って蜜を吸い始めた。アサギマダラ

担いでいる600mmのレンズでは距離が近すぎてフォーカスが合わない。105mmのマクロレンズに付け替えている間に飛び立たれてしまいそうなので、600mmでフォーカスの合うところまで後ずさりして撮影する。アサギマダラは以前にも一度同じ場所で確認して、長池公園のチョウのリストに入れてあるのだが、撮影は今回が初めて。他にハラビロカマキリを撮影。ハラビロカマキリ



姿や声を確認した鳥
キジバト、カワセミ、アカゲラ、コゲラ、キセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、クロジ、カワラヒワ、スズメ 、カケス、ハシブトガラス、ガビチョウ

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アオジ

アオジ
今シーズンもアオジが長池公園に姿を見せ始めました。先週あたりからチッ、チッという声はきこえていたのですが、姿を確認したのは今日が最初です。カシラダカの声もしているのですが、こちらのほうは今季はまだ姿は見ていません。他にもタヒバリ、ビンズイ、シメなどもまだ声だけの確認です。

10月30日の長池公園

天気予報では曇りのち雨だが、朝はまだ降っていなかったので出かけてみる。車を降りるとシロハラらしき声が聞こえたが、確認できず。
カワセミを久しぶりに撮影。ちょっと離れていて止まっている場所もイマイチ。アオジがだいぶ沢山やってきたようであちらこちらから声が聞こえてくる。ススキの実を食べているのがいたので、今季のアオジの撮影第1号になってもらう。モズも比較的近くに姿を見せたので撮影を試みるが、ファインダーに入れてフォーカスを合わせる頃にはこちらの気配を察して別の枝に飛び移ってしまう。
そうこうしているうちに9時前に雨が降り始めてしまい、撮影を断念。
キビタキは確認できず。
姿や声を確認した鳥
キジバト、カワセミ、アオゲラ、コゲラ、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ウグイス、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ

10月24日の長池公園

2004.10.24 八王子市長池公園 曇り時々晴れ AM7:00-AM11:50
ジョウビタキ(メス)

 昨日は、長池公園でジョウビタキを今季初めて確認したが、今日も最初に目に入ってきたのはジョウビタキのメスだった。やや曇りがちなので、カメラの感度設定をISO400に設定しておく。istDの感度設定はISO200からなのだが、200でも400でもパソコン上で見る限りはそれほど大きな違いはない。築池の水上デッキの近くでウドの実を食べにやって来たジョウビタキをまず撮影する。姿池との境では、久しぶりにセグロセキレイも姿を見せたので撮影しておく。背中の色が真っ黒い固体と背中の色が心もち薄い2羽やってきていて、オスとメスなのだろうと思っていたが、図鑑には冬羽では背が灰色を帯びるものがありと書かれていてオスとメスということでもなさそうだ。
 里山ゾーンの田んぼに回ってみると、昨日オスのジョウビタキが2羽見られた場所に、今日はメスのジョウビタキが3羽やってきていた。互いに牽制しつつイヌザンショウの実を交互に食べていた。渡って来たばかりの時期は人馴れしていなくてなかなか近くに寄れないことが多かったのだが、今年のジョウビタキは渡ってくる早々105mmのマクロレンズでも撮影できるほど近くまで簡単に寄れてしまう。今年はカメラがistDなので600mmのレンズが900mm相当になっているということもあるのだが、シーズン初めから大写しでジョウビタキの撮影ができてしまった。
 ジョウビタキの撮影が一区切り付いたところで、足元の水路のあたりからピンッ、ピンッというクロジらしき声が聞こえてきた。アオジよりも澄んだ声なので少し慣れるとアオジとの聞き分けも簡単にできるようになる。どうやら2羽いるらしい。もしかしたらクロジの撮影もできるかもしれないと期待しつつカメラを構えていると、クロジ
茂みの中からクロジが姿を現した。オスの若鳥のようで、アオジとちょっと紛らわしいが鳴声は間違いなくクロジの声だ。クロジは長池公園では初めての撮影で予想外の収穫だ。
 里山クラブの作業小屋の裏では、オス、メスのジョウビタキとキビタキのメスがまだ居残っていた。水車小屋の上の池のほとりではガビチョウを撮影。

20041031232139s.jpg

 8時半頃になると、そこここで見られたジョウビタキが一旦姿を見せなくなったので、鳥用のレンズと三脚を片付けて植物・昆虫モードに切り替える。今シーズンまだ撮影していなかったナギナタコウジュを撮影する。ナギナタコウジュも以前は通路際にたくさん生えていたのだが、ススキなどに押されて数が少なくなっている。今まで撮影していなかったコセンダングサアメリカセンダングサも撮影。



ガビチョウ

ガビチョウ

ここ数年で大変目立つようになってきた帰化鳥です。ヒヨドリくらいの大きさの鳥で、茶色い体の色と目の周りの後に尾を引くような白い縁取りが特徴です。
かなり大きな声で色々な鳥のさえずりを真似して鳴きます。

ウラギンシジミ

ウラギンシジミ
翅の裏側が写真のように真っ白なので裏が銀色のシジミチョウということでウラギンシジミです。シジミという名前がついていますが、モンシロチョウくらいの大きさです。成虫で冬を越すそうです。秋になると雑木林のまわりをチラチラと飛んでいる姿が良く目に付くようになります。

(サムネイルをクリックすると大きな画像が表示されます。)

10月23日の長池公園

2004.10.23 八王子市長池公園 晴れ AM7:00-AM11:50
20041031233327s.jpg

 先週に引き続きよい天気に恵まれた。先週のキビタキはまだいるかなーと思い水車小屋の裏手に出かけてみる。そうそう長くは滞在しないだろうと思っていると、ジョウビタキの声が聞こえてきた。あちらこちらでジョウビタキの初認の情報が出ていたので、長池公園でもそろそろ姿を見せる頃だろうと思っていたところだったので、予想通り。声のする方に行ってみると、オスのジョウビタキだった。今年の初物ということでとりあえず1枚撮影しておく。もう少し近づいて撮影しようとすると、なんともう1羽オスのジョウビタキが姿を現した。2羽で牽制しあっているが、それほど激しくは争わず同じサワフタギの木でサワフタギの実を食べていた。
 ジョウビタキを撮影してから水車小屋の裏手に戻ってみると、草の茂みからジョウビタキのメスが飛び出して、枯れ木の先端に止まった。こちらも今季初ということで撮影しようとファインダーを覗くと、奥のほうにオスも止まっている。おそらく先ほどの2羽のオスとは別の固体だろう。こちらのほうもそれほど激しく争うことはせずに、実を食べに交互にイヌザンショウの木にやって来ていた。
 ジョウビタキの撮影をしていると、池のほとりからピヨ、ピヨ、ピヨというキビタキの声が聞こえてきた。1羽だけではなく2ヶ所から声がしている。先週と同一の固体かどうかは断定はできないが、同じ固体のような気がする。だとすれば、ずいぶん長い間滞在していることになる。

10月17日の長池公園

2004.10.17 八王子市長池公園 晴れ AM7:00-AM9:30

 待ちに待った久しぶりの晴天の休日。やっぱり休みの日はこうでなくっちゃ!!

長池公園について歩き始めるとまず、エナガの群れと遭遇。木の葉がまだほとんど落ちていないのでほとんど葉の陰になってしまい撮影は難しいが、何枚か写してみる。エナガの群れが去ったので、次は何かなーと思っていると、ヤマガラの声が近くで聞こえる。相変わらずエゴの実の備蓄に余念がない。昨日のキビタキはまだいるかなー、と思いながら築池-長池通りを歩き始めると、2番目の観察デッキ付近でピヨ、ピヨ、ピヨ、クリリリリッというキビタキの声が聞こえてきた。昨夜のうちに旅立ってしまったかと思ったらまだ居残っていたようだ。もしかしたら別の固体と入れ替わっているのかもしれないが、とにかくいてくれればいいのだ。姿はなんとか確認できたが、木の高い位置なのでちょっと撮影するには場所が悪い。まあ、昨日一応撮影できたからいいか。近くからは、クロジと思われる地鳴きが聞こえてきたが姿を確認することはできなかった。

天気が良いので、トンボも姿を見せるのではと思い、水車小屋の方に足を運んでみると、頭上の枝にサーッと小鳥が飛んできて止まる。飛び方の雰囲気からシジュウカラではなくヒタキのようだ。下から見上げる位置だが、距離はすごく近い。キビタキのメスかコサメビタキ。とにかく撮影する。このヒタキは水車小屋裏手の、冬になるとジョウビタキやルリビタキがよくやってくるヌルデの木の方に飛んでいった。

キビタキ
20041031233757s.jpg

そちらのほうにまわってみると、先ほどのヒタキが見通しの良い枝に止まってはフライキャッチを繰り返している。こちらは、順光で高さもそれほど高くなく撮影にはうってつけの場所だ。はやる心を抑えながら撮影を始めるが、ファインダーに入れてフォーカスを合わせようとするとすぐに飛び立ってしまい、次の場所でファインダーに入るとまたすぐに飛んでしまうということの繰り返しでなかなかこれだという感触が得られない。それでも何とかキビタキのメスだとわかるカットはおさえることができた。次はキビタキのオスとエゾビタキもおさえたいところだが、それは来年のお楽しみ。

上空には時おり10羽から50羽くらいのヒヨドリの群れが西のほうに向かって飛んで行く姿がみられた。カケスも長池公園にやってきていた。

午後は姿池のほとりでコノシメトンボのメスとノシメトンボのオスを確認。コノシメトンボのメスは先月撮影できたが、長池公園でノシメトンボのオスを確認したのは初めて。残念ながら撮影はできず。アキアカネのメスもいたので、撮影しておく。

10月16日の長池公園

2004.10.16 八王子市長池公園 晴れ AM8:00-AM11:45

 前日は快晴だったので、今日もいい天気が続くと期待して朝起きてみるとなんとまたまたまたー曇り空。何で休みの日に限ってこうなるの!!
コサメビタキ
20041031235508s.jpg

雨が降っていないだけ先週よりもましかー。これだけしっかり曇っているとトンボはまず出てこないので、鳥用の600mmを担いで行くことにする。築池-長池の通路を歩いていると、前方に鳥の姿を発見。双眼鏡で確認すると、キビタキのメスのようだ。先週は至近距離で見られたが、鳥用のレンズを持っていなかったのが悔やまれる。キビタキのメスを長池公園で撮影するのは初めてなので、かなり距離は離れているが、とりあえず撮影しておく。同じようなカットを何枚か撮影していると、もうひとつの鳥の影がサーッと前方を横切った。木の葉はまだほとんど落ちていないが、ちょうど葉の陰にならない場所に止まったので、こちらも撮影しておく。こちらは、キビタキではなく、コサメビタキのようだ。コサメビタキは長池公園初記録。
久しぶりに鳥用のレンズを担いでいるので、ヤマガラシジュウカラも撮影しておく。ヤマガラは姿をほとんど見せない年と沢山見られる年とがあるが、今年はヤマガラはあちらこちらで声が聞こえている。お約束のエゴの実を咥えて冬の餌の保存に大忙しのようだ。シジュウカラはオオブタクサの種を拾ってつついているようだ。

展望台通りの林を抜けたところに生えているシロヨメナの花がちょうど見頃を迎えていた。ここにもキビタキのメスが現れて至近距離で撮影したのだが、完全な逆光で黒くつぶれてしまい全てボツ。ヤクシソウの花も盛りを迎えているが、最近は通路の際に笹やオオブタクサ、ススキなどが進出してきて以前よりもだいぶ数が少なくなってしまった。そういえば、ノコンギクの花も今年は数が少ない。自然館下の道端にはハナタデが花を咲かせていた。
ハナタデ
20041031234833s.jpg
長池公園の中には意外と数が少ないチカラシバも野草図鑑用に撮影しておく。帰り際にミヤマアカネが1匹。
ミヤマアカネ
20041031234312s.jpg



10月11日の蓮生寺公園、長池公園

2004.10.11 八王子市蓮生寺公園、長池公園 AM9:00-PM1:45
 天気予報では午後から晴れるといっていたが、結局今日も昨日と同じ小雨が降ったり止んだりのさえない天気。
セキヤノアキチョウジセキヤノアキチョウジ


蓮生寺公園に出かけてみるが、先月の草刈りでほとんどが刈り取られてしまい、セキヤノアキチョウジが刈り取られた後から出た茎に花をつけていた。カシワバハグマも刈り取られる前はそこここに見られたのだが、かろうじて1株だけ見つけることができたのみ。サラシナショウマは開花まであと数日といったところ。
 長池公園にまわってみても、天気が悪いと虫の姿もあまりなくアメンボササキリナガコガネグモを撮影したにとどまる。ミゾソバは花が見頃になっていた。スズメウリは実が白く熟してきていた
 田んぼの脇では、シジュウカラ、エナガの群れに混ざってキビタキのメスが2羽見られたのが収穫。天気がよければ尾根緑道にエゾビタキでも探しに行こうと考えていたが、今年はどうやら見られずにわたりの季節を終えてしまいそうだ。
 保全ゾーンのオオニガナを見に行ってみたが、ちょうど咲いてはいたのだが、台風後で雨に打たれていていまひとつしゃきっとしておらず残念。花をアップで撮影するとヤクシソウに良く似ているが大きさがかなりオオニガナのほうが大きい。
オオニガナ
オオニガナ全体

10月10日の長池公園

2004.10.10 八王子市長池公園 晴れ AM10:00-AM11:45
 この10年で最大規模といわれた台風22号も、長池公園近辺にはそれほど大きな影響は与えなかったようだ。しかし、台風が通過した後もすっきりとは晴れずに1日中小雨が降るあいにくの天気で、撮影には不向きな1日だった。アキカラマツとキノコの写真を何枚か撮影して早々に引き上げる。
アキカラマツ
アキカラマツ

ホコリタケ
ホコリタケ

コシオガマ

コシオガマ
毎年秋になるとピンク色のきれいな花を咲かせます。自分で葉緑素を持っているのですが、他の植物に寄生する半寄生性の植物だそうです。細かい切れ込みがたくさんある特徴的な葉の形をしているので、花のない時期でもコシオガマが生えているのは容易に知ることができます。今年は公園の外のバス通りにに面した道端に沢山生えていたのですが、花の咲く直前に除草作業が入ってすっかり刈り取られてしまいました。

10月2日の長池公園

2004.10.02 八王子市長池公園 晴れ AM8:00-AM8:45
今日は子供の小学校の運動会。絶好の天気なので、運動会に行く前に昼食のおにぎりを3人分にぎって、9時までということで長池公園に出かける。

コシオガマ
あまり時間がないので、とりあえずコシオガマがどうなっているかを確認しに行くと、池の脇の小群落は花を咲かせていた。その近くのマキエハギは、花はすっかり終わって実ができていた。花の咲いていた細い柄のほかに、葉の付け根にびっしりと小さな平たい実が付いていた。
伐採跡の斜面に何株かあったコシオガマも花が咲いていた。こちらの方が背も高く撮影はしやすい位置だが、近くのダンドボロギクの種の綿毛がまとわりついていた。
ここで時間切れで、今日はコシオガマとマキエハギの実を撮影しただけで終わりになってしまった。

プロフィール

tosaka

  • Author:tosaka
  • ひまがあれば、長池公園でふらふらと色々な生き物の写真を撮影しています。
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