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長池公園にヨツボシトンボ

今日は午後から用事があって会社を休んだが、午前中は時間があったので長池公園へ出かけてみた。昨日クロスジギンヤンマのオス型のメスが出たので、今日も出るかなと思っていってみると、なんとヨツボシトンボが出た。はじめはシオヤトンボのメスかなと思ったが、飛び方が力強く雰囲気的にシオヤトンボとは違っていた。池の中のヨシに止まったところを見ると、ヨツボシトンボだったのだ。まずは証拠写真を数枚105mmで撮影する。しばらく止まっていそうだったので、リュックから300mmのレンズを取り出してセットして撮影したのが下の写真。yotubositonbo0509_012s.jpg
2003年5月1日に初めて確認したが、去年は姿を見なかったので、偶然飛来したものだろうと思っていたが、ここで繁殖しているのかもしれない。


kosanae0509_057s.jpg

今日は、コサナエの産卵しているところもバッチリと撮影することができた。コサナエはここ数年続けてかなりの数を観察しているが、産卵シーンを見ることができたのは今年が初めて。それだけ数が増えてきているのだろう。
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ホオノキ

hoonokiIMGP0233s.jpg
ゴールデンウィークに入ってからホオノキの花が咲き始めたようで、長池公園の中を散策していると、甘い香りが漂ってくるようになった。とても大きな花をつけるのだが、大抵下から見上げるような位置に花が付くのだが、運良く200mmくらいのズームレンズでも撮影できるような位置に付いた花を撮影できた。

シオヤトンボ

4月29日にちらりと長池公園で今年初めてのシオヤトンボを目にしたのだが、撮影はできなかった。今日は1番目の観察デッキの階段の付近でシオヤトンボが少なくとも3匹は確認して撮影もすることができた。sioyatonboIMGP0065s.jpg
こちらの写真はメス。


sioyatonboIMGP0125s.jpg
こちらはオス。まだ白い粉が全然出ていない羽化後日数が経過していない固体。

シオヤトンボはなぜかこのような製材した木や白っぽい枯れ枝などに止まり、サナエトンボのように緑色の草に止まることはほとんどない。

オオカワヂシャとホナガカワヂシャ?

このところ長池公園ばかりに行っているので、たまには浅川へ。去年の夏にハグロトンボを撮影したポイントでサナエトンボがいないか探索。トンボは残念ながら影も形もなし。去年オオカワヂシャが沢山生えていたが、今回良く見るとオオカワヂシャよりも花の色が薄く花の大きさも明らかに小さいものもあった。もしかしたらこれがカワヂシャかと思って撮影する。honaga_IMGP0030s.jpg

honagakawadisya_IMGP0036s.jpg
家に帰ってからwebで検索すると、オオカワヂシャとカワヂシャの交雑種のホナガカワヂシャというのもあるというページを見つけた。それによると、花弁の紫色の筋が明瞭なものはカワヂシャではなくホナガカワヂシャということだった。
ookawadisya_IMGP0035s.jpg

ookawadisyaIMGP0033s.jpg

カワヂシャを検索していたら、浅川の土手に沢山生えていた名前のわからない花の名前もわかってしまった。ヨーロッパ原産の帰化植物のノヂシャ。
nodisyaIMGP0002s.jpg

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