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ヨツボシハムシとアトボシハムシ

 長池公園にはアマチャヅルが沢山自生しているので、6月の中旬頃にはアマチャヅルを食べるアトボシハムシもあちらこちらで見かけます。アトボシハムシとよく似たヨツボシハムシというハムシがいるのをwebで知ったのは1ヶ月くらい前なのですが、この日、長池公園で実物を見つけました。事前にアトボシハムシに良く似たヨツボシハムシという別の種類がいるということを知らなければ、おそらく「なんだアトボシハムシか」で見過ごしていたと思います。
 写真に写っている葉は、ウツギの葉で、ヨツボシハムシはウツギの葉を食べていました。

ヨツボシハムシ
ヨツボシハムシ


アトボシハムシ
アトボシハムシ
写真に写っているのがアマチャヅルの蔓(つる)。
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ギンイチモンジセセリ

ギンイチモンジセセリ

 夏の暑さもひと段落して、虫の姿も目につくようになって来ました。何かいないかなーとふらふらと公園の中の通路を歩いていると、尾根幹線の下あたりでギンイチモンジセセリがススキの葉の上に止まっているのを見つけました。
 長池公園では初めての確認なので、まずは遠くから証拠写真を撮影。少し近寄ってもう1枚。と慎重ににじり寄っていき、上の写真が撮影できました。長池公園のチョウとしては46種目の記録です。
 図鑑でギンイチモンジセセリを調べてみると、平地で年2回から3回発生するそうですが、9月の3回目の発生というのは、東京では稀なようです。名前の由来は、5月の連休前後に発生する春型の後翅の裏面に白い帯が入っていることなのですが、写真の個体は夏型で、帯の色が薄黄色で地の色も明るくなっているので「一文字」の部分が目立たなくなっています。
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  • ひまがあれば、長池公園でふらふらと色々な生き物の写真を撮影しています。
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