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冬虫冬虫!?

スズメ
このところ冬鳥夏虫ではなく、冬虫状態が続いていたので、ちょっと鳥モードと思ったのですが、この冬は鳥がとても少ないようで、被写体になってくれる鳥があまりいません。

メジロ
去年はここのヌルデに色々な鳥が入れ替わり立ち代りやってきていたのですが。

フタテンヒメヨコバイ
ということで、冬虫状態に逆戻り。2度目の登場、フタテンヒメヨコバイです。スギの樹皮の裏側にじっとしていました。木の皮と色がよく似ているので、ちょっと目を離すと見失ってしまいます。

ヤニサシガメ
昨日に続いてこちらも2度目の登場。ヤニサシガメ。
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木の皮めくり

ミヤマカメムシ
先週に引き続きスギやヒノキの樹皮をめくって何かいないか探してみました。すると、やや小さめのカメムシを発見。ミヤマカメムシという種類のようです。前に一度だけ長池公園で見たことがありましたが、成虫で越冬しているとは知りませんでした。

ヤニサシガメ
こちらもカメムシの仲間でヤニサシガメの幼虫です。名前の通りヤニのようなベトベトが体についています。ヤニサシガメは初めて見ました。

ウスキホシテントウ
先週初めて見つけたウスキホシテントウですが、今週も別の個体を見つけました。

雪景色

雪景色
気温が低く、土曜日に降った雪がそのまま残っていて、長池公園はまさに一面の銀世界。普段見慣れている鳥でも改めて撮影してみたくなってきます。
コゲラキジバト
まずは、コゲラ。いつものことながら木をコツコツとつついていてたくさんシャッターを押さないとカメラ目線の写真が撮れません。
キジバトも下からの照り返しでいつもよりきれいに見えます。

 ツグミは背景が雪でかなり明るかったので、思いっきり露出をオーバーにして撮影してみました。
ツグミ


 先週、スギやヒノキの幹でチマダラヒメヨコバイやヤマシロヒメヨコバイがたくさん観察されたので、今週も見て回りましたが、木の表面には全く姿は見られず、木の皮の隙間に入り込んでいました。
 皮を剥がしてさがしていると、初めて撮影する直径3mmほどの小さなテントウムシを見つけました。
ヨツボシテントウウスキホシテントウ

上の毛深いテントウムシがヨツボシテントウで下が、ウスキホシテントウです。
そのほかに前にも1度撮影したことのあるヒメヨコバイの1種がヒノキの皮を剥がしてみると付いていましたが、ヨコバイの類は、先週のような暖かな日には外に出てくるようなので、暖かい日に探したほうが効率が格段によさそうです。
ヒメヨコバイの1種

ちょっと珍しいかも

 長池公園には池がいくつかありますが、なぜかカモには人気がなく、カルガモが時々見られるだけです。ちょっと珍しいカモが見られるというのを聞いて、朝早く出かけてみました。そこで撮影したのが、下の写真。
ミコアイサトモエガモ

長池公園の池にもこんなのがやって来てくれると嬉しいのですが。

 長池公園では、ヤマガラが地面に落ちたエゴノキの実を拾っては柵のロープに上がってつついていました。
ヤマガラヤマガラ

 メジロは残り少なくなったムラサキシキブの実を飲み込んでいました。
メジロ


 このところ、鳥モードが続いていましたが、ヒノキにヨコバイがいっぱい付いているということを教えてもらったので、久しぶりに虫モードにスイッチしてみました。初めて撮影するヨコバイが4種に、初めて撮影するカメムシが1種の大収穫でした。

ヤマシロヒメヨコバイ
ヤマシロヒメヨコバイ
白地に赤い模様が入っていて下のチマダラヒメヨコバイと似ています。模様がXの形になっています。

チマダラヒメヨコバイ
チマダラヒメヨコバイ
数は上のヤマシロヒメヨコバイの方が多かったように思います。赤い点がヤマシロヒメヨコバイよりも小さいのが特徴です。

フタテンヒメヨコバイ
フタテンヒメヨコバイ
初めて見つけたので、珍しい種類かと思いましたが、ブドウの害虫ということで、webで検索すると農業関係のページが100件以上ヒットしました。木の皮の色とよく似ていて、見つけにくいです。

ヒメヨコバイの1種
ヒメヨコバイの1種
名前がまだわかりません。ただいま問い合わせ中です。

ホシヒメヨコバイ
ホシヒメヨコバイ
おなじみのホシヒメヨコバイもいましたが、見つけたのは1ぴきだけ。スギやヒノキではチマダラヒメヨコバイやヤマシロヒメヨコバイが普通種のようです。

アオモンツノカメムシ
アオモンツノカメムシ
ヨコバイを探してヒノキの樹皮を剥いていたら、2本の木から1匹ずつ見つかりました。

今年初の長池公園

 前日まで、嫁さんの実家の藤枝に行っていたので、今日が今年初の長池公園です。年末は鳥が少なかったのですが、年明けも鳥影は薄く鳥の声もほとんど聞こえません。おまけに池には厚さ3cmから4cmくらいの氷が張り詰めていました。
 とりあえず、最初にモデルになってくれたスズメです。スズメ

 しばらく歩いていると、知り合いのGさんがいたので、新年のご挨拶などをしていると、ツグミがノイバラの実を食べにやって来ました。今シーズンはツグミもまだまともに見ていないので撮影するかー。と撮影しだすと、もう1羽ツグミがやってきましたが、ツグミとはちょっと違います。何とここでは初記録のアカハラでした。
ノイバラの実を食べるアカハラアカハラ

その後も同じ個体と思われるアカハラの声を聞いたり姿を見ましたが、写真のほうはイマイチでした。
最近このあたりを縄張りにしているというシロハラも姿を見せてくれました。シロハラ

鳥の姿はあまりないので、早めに切り上げて帰ろうかとしていたところ、築池のデッキのところでウグイスの地鳴きが聞こえてきました。枯れ草が揺れていたので、ウグイスが姿を見せるかなと思いレンズを向けていると、リクエスト通り姿を見せてくれました。普段は声だけで姿はほとんど現しませんが、この日は大サービスでした。
ウグイスウグイス

ウグイスウグイス

ウグイスの大サービスに気をよくして、もう少し行くと、アオジです。普段はすぐに隠れてしまうのですが、こちらもこの日はなぜかのんびりしていて、ゆっくりと撮影させてくれました。
アオジ

鳥の姿は少ないながら、アカハラ、ウグイスなどを撮影できてまずまずの2006年長池公園初日でした。

静岡市麻機遊水地と藤枝市青池

 この日は、ふたたび静岡市の麻機遊水地へ出かけてみました。現地についてみてびっくり。池が全面氷っていてカモの姿が1羽も見えません。どこへ飛んで行ってしまったのだろうと思いながら少し歩いてみると島のかげになっている部分でまとまって休んでいました。
 オオバンは一昨日と同じ小さな池にいました。この日は105mmのレンズで撮影してみました。オオバン


 巴川をはさんだ反対側のエリアではノスリが3羽見られました。オオタカも1羽飛んでいるところを見ました。
オオタカ
オオタカ


 麻機遊水地からの帰り道に警察署の脇にある国道1号線沿いの藤枝市の青池に立ち寄ってみました。夏にはムスジイトトンボなどが見られる湧き水の流れ込んでいるこじんまりとした池です。朝、麻機に行くときに車からカモが池にたくさん浮かんでいるのが見えていました。
 この池で見られたカモは
ヒドリガモが10羽くらいヒドリガモ

オカヨシガモも10羽くらいオカヨシガモ

そのほかにハシビロガモ
ハシビロガモ

ヨシガモヨシガモ
などが比較的近くで見られましたが、羽毛がまだエクリプスから完全に換羽しきっていないものが多かったようです。カモの他には、カイツブリ、バン、オオバンなどの姿もありました。
アオサギも1羽じっと佇んでいました。
アオサギ

カモの写真を撮影するにはなかなか良いポイントでした。

静岡県御前崎

クロサギ
クロサギ

 2006年の鳥見の第2日目は、海の鳥を見に行こうと、静岡県の御前崎まで足を伸ばしてみました。夏は海水浴などの観光客で渋滞するらしい道路も閑散としていて、灯台下の町営の無料駐車場もガラガラです。
 とりあえず双眼鏡だけぶら下げて何か撮影させてくれそうな鳥はいないかなーと海岸沿いの道路を歩いてみると、クロサギがいました。クロサギはまだ撮影したことがなかったので、今日のターゲットはクロサギに決定です。ここのクロサギは思いのほか近くまで寄ることができて、20mくらいの距離で撮影することができました。ただ、逆光で海面が白く反射するような状態で、露出を自動にすると、クロサギの薄墨色が真っ黒くつぶれてしまうのでめったにしないマニュアルモードで撮影してみました。何十カットも撮影してみると、大体肉眼で見たイメージ通りに写っているものもあり、まずまず満足。
クロサギクロサギ


 クロサギを撮影していると、10羽くらいのシギの群れが海上を飛んできました。双眼鏡で行先を追って見ると、200mくらい先の岩場に降り立ちました。岩場といっても、ここの岩は粘度が固まったような柔らかな岩で、浜にころがている石も同じように柔らかく歩くには楽な石ころの浜辺です。近くまで寄って双眼鏡で確認すると、ミユビシギでした。ミユビシギもそれほど珍しい種類ではなく、今までに何回か見ているのですが、きちんと撮影したことはありませんでした。ということで、クロサギはとりあえず置いて、ミユビシギの撮影をすることにしました。幸いミユビシギのほうもかなり近くまで寄れましたが、チョコマカチョコマカ動き回り、全く立ち止まることがないので、100カットくらい撮影しましたが、ほとんどNGカットばかりでした。何とかブログにアップしてもいいかなと思えるのが下の写真です。
ミユビシギミユビシギ


 ミユビシギの群れの中に1羽だけハマシギも混ざっていました。
ハマシギハマシギ


 シロチドリも2羽岩場をチョロチョロしていました。
シロチドリシロチドリ


 ミユビシギを撮影していると、大型のチドリの姿が目に入りました。何だろうと双眼鏡でのぞいてみると、ムナグロかダイゼンです。夏羽ならばすぐに区別できるのですが、見慣れていない種類なので冬羽では現地での識別不能。多分ダイゼンだろうと思って撮影開始。こちらは、じっと立ち止まっていることが多く撮影は簡単。飛び立ったときに腰が白く、脇に黒い羽毛が見えたので、後から図鑑で確認して、ダイゼンと判明。
ダイゼンダイゼン


 イソヒヨドリも2羽姿を見かけましたが、どちらも地味な色をしたメスでした。イソヒヨドリの写真は10年以上前にオスを1回撮影したことがありますが、撮影するのは多分それ以来です。
イソヒヨドリイソヒヨドリ


 見られた鳥の種類はそれほど多くはありませんでしたが、シャッターは200回以上押したので、それなりに楽しめた1日でした。

今年の鳥撮り初め

オオタカ

 2005年の年末は、何かと用事があって外に出られず、2006年の年明けもなかなか外に出られる機会がなく、5日にようやく鳥初めとなりました。
 場所は、静岡市の麻機遊水地。以前と比べるとカモの数が少なく、サギ類も少なめ。オオバンがかなり近くで撮影できる群れがいたので、撮りはじめていると、突然オオバンが逃げ出しました。
 原因はどうやら、このオオタカだったようです。20羽近いカラスにつきまとわれても余裕のポーズ?

オオバン
オオバン
モズ
モズ

オオタカが比較的近くで見られたのは良かったのですが、その他に撮影したのはモズとオオバンとマガモだけ。いまひとつ盛り上がりに欠ける初鳥見でした。
プロフィール

tosaka

  • Author:tosaka
  • ひまがあれば、長池公園でふらふらと色々な生き物の写真を撮影しています。
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