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ムネアカアワフキ

 最近ムネアカアワフキが下草の上でじっとしているところをよく目にするようになりました。
ムネアカアワフキ(メス)ムネアカアワフキ(オス)
メス                     オス
 パッと見は黒い小さなゴミが付いているようにみえますが、近づいてみると、名前の通り胸の赤い部分がきれいです。オスは小楯板の部分だけが赤い色をしていますが、メスのほうは前胸の部分も赤い色をしています。
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今年もホソミオツネントンボが出た

 キビタキの撮影ができて、コサナエの羽化も見られてラッキーな日だなと思っていると、しまりんさんが、「水色のイトトンボが飛んでますよ!!」と教えてくれました。
ホソミオツネントンボホソミオツネントンボ

 長池公園では去年初めて確認されたホソミオツネントンボです。去年はオス1匹を1回確認しただけでしたが、人知れずこの池で繁殖しているようです。今年はホソミオツネントンボの産卵も確認したいものです。

コサナエの羽化

 キビタキを撮影してから、最初の目的のクロスジギンヤンマの羽化を見にトンボ池に行ってみると、先客が池の端にすわりこんでいました。「出てますかー?」とたずねると、「コサナエが羽化していますよー!」という返事。コサナエ 羽化
どこ?どこ? あっ、いた。まずは証拠写真。去年、この池で産卵している様子を撮影したので、この池から出てくるだろうなーとは思っていましたが、見られてラッキー。
コサナエ 羽化殻コサナエ 羽化殻
コサナエが羽化していたあたりを丹念にさがすと、羽化殻が5,6個みつかりました。お尻の先がツンと尖っているのが特徴的です。コサナエは、クロスジギンヤンマのように枯れ枝などに這い上がることはせずに、水面にかろうじて頭を出しているような場所で羽化するようです。

コサナエ

キビタキ

キビタキキビタキ
クロスジギンヤンマの羽化が始まっているので、長池公園に出かけましたが、車を降りると、キビタキの透き通るようなさえずりが近くから聞こえてきました。ただいま夏鳥の到来シーズンまっさかりです。急遽予定を変更して鳥モードで出動。自然館下の大きなヤマザクラのあたりでさえずっています。なかなか姿が見つかりませんが、しばらく探していると、きれいな黄色い姿が見えました。

キビタキキビタキ
はじめのうちは、木の枝越しの場所でさえずっていましたが、下枝の方まで下りてきて、イモムシをつかまえて枝に何回もたたきつけて食べる様子も見ることができました。

ユウシュンラン

ユウシュンランユウシュンラン

 南大沢のSさんから、ユウシュンランが咲いているよと教えていただき、早速見に行ってみました。webで検索してみると、ギンランの変種でギンランと比べると葉が退化していてるものをユウシュンランと呼んでいるようです。

ユウシュンランギンラン
左:ユウシュンラン     右:ギンラン
 昔撮影したギンランとあらためて比較してみると、確かに葉はユウシュンランのほうが小ぶりです。ギンランは長池公園ではよく見られますが、ユウシュンランは長池公園では、今のところ確認されていません。

久しぶりにカメムシ

 この日は、久しぶりにカメムシが姿を見せたので撮影をしました。最初に姿を見たのは、ナカボシカメムシです。羽化後まだ時間が経過していないのでしょうか、ずいぶん赤みを帯びた色をしています。
ナカボシカメムシ
ナカボシカメムシ

 次に姿を見せたのは、ウシカメムシでした。なぜかリュックサックを開けると、中に入り込んでいました。地味な色をしていますが、形が気に入っています。アカシデの枝に止まらせて撮影してみました。
ウシカメムシ
ウシカメムシ

 最後はコブヒゲカスミカメです。このカスミカメは、初めてみるカメムシです。多分コナラの木から下に落ちてきたものだと思いますが、オオブタクサの葉の上に止まっていました。自分のカメラを車に置いてきてしまっていたので、借り物のカメラで撮影しました。
コブヒゲカスミカメ
コブヒゲカスミカメ

スミレ

スミレスミレ

 4月18日に長池公園でアリアケスミレを見つけましたが、アリアケスミレの近くにスミレも咲いていました。スミレのほうは、自分で見つけたわけではなく、アリアケスミレを見に行った美地麗湖さんに場所を教えてもらいました。以前、公園内の通路沿いにあった株は今年は見つからなかったので、今年は見られずに終わると思っていましたが、別の場所にもあったわけです。今年発見された場所は、背の高い草は生えていないので、毎年スミレが見られそうです。

 フデリンドウのほうは、にぎやかに花が咲いていました。
フデリンドウ


 前回見つからなかったヒメハギも花が咲き始めていました。
ヒメハギ

マミチャジナイとクロツグミ

マミチャジナイ
よく晴れた朝、駐車場から通路に降りてみると、道端にツグミ大の鳥が4,5羽歩いていました。最初は、ガビチョウだろうと思いましたが、双眼鏡でのぞくとツグミです。でも、その中の1羽がツグミにしてはやけに模様がぼやけています。シロハラにしては眉斑がはっきりしすぎているし、アカハラにしてはわき腹の色の赤みが淡いなー???アッ、マミチャジナイ!!! 長池公園ではもちろん初めての確認です。双眼鏡で見ていると、なんと、クロツグミのオスもいました。このときは虫モードで出動していたのですが、あわてて車に引き返し、鳥用装備を引っ張り出しました。この時間帯は、公園を散歩する人通りが多く、クロツグミのほうはシャッターを押そうと思ったときに散歩の人がやって来て証拠写真しか撮れずに残念。マミチャジナイのほうは、ツグミと一緒に行動していて、その後何回か姿をあらわし、何とか撮影することができました。
マミチャジナイマミチャジナイ

クロツグミ

コツバメ

コツバメ
去年と同じくガマズミの葉でコツバメが日向ぼっこをする季節になりました。天気の良い日の午前10時頃になると、姿を現すようです。上の写真のように翅を傾けて止まるのがコツバメの得意のポーズです。太陽の光を翅に効率よく受けるためらしいですが、この日はかなり暖かかったのですが、それでも翅を傾けて止まっていました。
コツバメ

オツネントンボの産卵

オツネントンボオツネントンボ
今年は4月4日に初めてオツネントンボの姿を確認しましたが、18日にはヨシの葉に産卵しているペアを確認することができました。この日は2組が産卵にやってきていました。そのほかに単独の雄も2頭いたようです。

メギの花

メギメギ
秋に赤い実を付けた様子は見たことがあるのですが、花の咲いている様子は、はじめてみました。黄色い小さな花が鈴なりについていて、なかなかきれいでした。

ルリタテハの卵

ルリタテハ(卵)ルリタテハ(卵)
サルトリイバラの花があちらこちらで咲いているので、撮影しようと思ってカメラを構えていると、ルリタテハは翅を小刻みに羽ばたかせながら飛んできました。普段の飛び方と何か様子が違うなと思いながら見ていると、サルトリイバラの葉に止まりました。そこでようやく、「あっ、産卵しに来たんだ。」と気づきカメラを向けましたが、シャッターを押す前に別の葉に移動して飛び去ってしまいました。しかし、飛び去った後の葉にきらりと光る小さな粒。ルリタテハの卵の実物を見るのは初めてです。写真の撮影時刻は12時54分。そういえば、先日、清水入り緑地でもルリタテハが産卵場所を探しながら飛んでいるような様子を見たのも昼下がりでした。撮影した写真で大きさを測ってみると、直径約1.4mm、高さは約1.6mmありました。

長池公園にもアリアケスミレ

アリアケスミレ
 ヒメハギがそろそろ出てきていないかなと思い、バス通り沿いの斜面を眺めながら歩いていると、白いスミレが目に入ってきました。長池公園では、今まで記録になかったアリアケスミレでした。先日、長池公園のすぐ近くでアリアケスミレを見つけましたが、長池公園でも見つけられたのは幸運でした。あたりを注意深く探すと、点々と白い花が咲いているのが見つかり、10株以上は生えていました。

フデリンドウ
 アリアケスミレを撮影してから少し進むと、1株だけ花をたくさん付けたフデリンドウが見つかりました。開いているのは5輪ですが、まだ開いていないつぼみも合わせると1株に14個の花があります。

アミガサタケ

アミガサタケ
天気予報では雨となっていましたが、八王子のあたりは、明るい曇りだったので、出かけてみましたが、ポツリポツリと雨。どうも撮影に専念できなそうなので、自宅前の蓮生寺公園へ。駐車場から下に降りる階段の脇にアミガサタケが生えていました。去年もここで見かけましたが撮影はしていなかったので、何枚か撮影。

ヤマルリソウ
ヤマルリソウもきれいに咲きそろっていました。

アケビ

アケビアケビ(雄花)アケビ(雄花)
今までアケビの花を見たことがなかったのですが、最近長池公園で美地麗湖さんがつぼみを見つけたので、場所を教えてもらいました。教えてもらった場所は、まだ小さなつぼみの状態だったのですが、思ったより細いツルだったので、もしかしたらと思って以前アケビの葉を見つけた場所に行ってみたら、ありました、ありました!!
 ちょうど咲きはじめでよいタイミングでした。ただ、風が吹いていて撮影には苦労しました。ミツバアケビは花全体が濃いワインレッドですが、アケビのほうは、白とワインレッドのツートンカラーでなかなかきれいです。
ミツバアケビ
ミツバアケビ

シロヤブケマン

シロヤブケマン
ムラサキケマンの花の色の白いタイプのものをシロヤブケマンと呼びます。長池公園には比較的シロヤブケマンは多いようです。

ムラサキケマンシロヤブケマン
ムラサキケマン            シロヤブケマン

コツバメ登場

コツバメコツバメ
コツバメ
 4月1日には長池公園でコツバメの姿が確認されているのですが、私はなかなか出会うことができず、ようやく今日、今年初のコツバメを撮影することができました。去年と同じく長池の前の広場で、2頭のコツバメが縄張り争いをしていました。
ルリタテハルリタテハ

 近くではルリタテハもゆっくりと日向ぼっこをしていました。あまりのんびりしているので、レンズの最短撮影距離で顔のアップも撮影してみました。
ツバメシジミ

 ツバメシジミも、今年初めての確認です。

モズは子育て中

モズ

ちょっと前にこのあたりでモズのペアを時々見かけるなーと思っていたら、もう子育てをしているようです。くわえているのは、バッタ(今の時期だとおそらくツチイナゴ)の胴体の部分のようです。

カワセミ
カワセミはあいかわらずトンボ池に現れては、ヤゴを狙っています。今年はクロスジギンヤンマの羽化が見られるでしょうか?ちょっと心配になってきました。


ホオジロ
築池の畔にいたホオジロはかなり近寄っても平然として餌をついばんでいました。散歩の人がよく通るので人馴れしたのでしょうか。

オカスミレ

オカスミレオカスミレ
アカネスミレは葉や花柄に毛が生えていますが、葉や花柄に毛が生えていないタイプのものは、オカスミレと呼ばれます。今まであまり意識していませんでしたが、長池公園にもオカスミレがありました。


ジュウニヒトエ
ジュウニヒトエも咲き始めていましたが、まだまだはしりで、これからたくさんあちらこちらで見られるようになります。

まだまだヤゴ食

 だいぶ暖かくなってきましたが、とんぼ池のカワセミは依然としてヤゴ食を続けています。
カワセミ1カワセミ2
 お決まりの止まり木に止まって、狙いを定め。

カワセミ3カワセミ4
 あっという間にクロスジギンヤンマのヤゴをGET!!。ポイッと放り上げて、

カワセミ5カワセミ6
 くわえなおして、

カワセミ7カワセミ8
 ゴックン。

カワセミ9カワセミ10
 100匹以上のヤゴがこのカワセミの胃袋に収まっていると思われますが、ことしはこの池から羽化するクロスジギンヤンマはいるのでしょうか。

サクラの木にヒメヨコバイ

チマダラヒメヨコバイ
チマダラヒメヨコバイ
 1月、2月の寒い季節には、スギやヒノキの樹皮をめくるとヤマシロヒメヨコバイやチマダラヒメヨコバイがたくさん観察できましたが、3月に入って暖かくなると、ヒノキの周りではヤマシロヒメヨコバイとチマダラヒメヨコバイはほとんど姿を見かけなくなってしまいました。先日、たまたまサクラの花を撮影しているときに、オビヒメヨコバイや他のヨコバイがサクラの周りを飛び交っていたので、他のサクラの木にも付いているか気をつけて観察してみました。
 探してみたのは、主に林の中に生えているマメザクラで、目の高さくらいの位置に葉がついているものです。ヤマシロヒメヨコバイ、フタテンヒメヨコバイ、オビヒメヨコバイがマメザクラの葉で見つかりました。ウワミズザクラも葉がでていたのでさがしてみると、フタテンヒメヨコバイが見つかりました。この季節のヒメヨコバイたちは、すみかをサクラの仲間に移しているようです。
ヤマシロヒメヨコバイフタテンヒメヨコバイ
ヤマシロヒメヨコバイ            フタテンヒメヨコバイ
チマダラヒメヨコバイもヤマシロヒメヨコバイも冬の間に見つけたものと比べると、赤い紋様の色が薄くなっていました。

スミレの最盛期

シロバナタチツボスミレ
シロバナタチツボスミレ
今年もシロバナタチツボスミレの花が咲きました。普通のタチツボスミレはいたるところで見られますが、花が純白のシロバナタチツボスミレはなかなかお目にかかることはありません。
アカネスミレタチツボスミレ
アカネスミレ                タチツボスミレ
先日はまだ咲きはじめだったアカネスミレの花は咲きそろっていました。タチツボスミレは花盛りです。
 長池公園の外にもちょっと足を延ばしてみました。長池公園の中では見られないアリアケスミレとやはり長池公園の中にはほとんどないノジスミレも見つけることができました。
ノジスミレアリアケスミレ
ノジスミレ                 アリアケスミレ
ノジスミレは花の最盛期をやや過ぎた感じですが、アリアケスミレは花の咲きはじめでした。
タチツボスミレコスミレ
タチツボスミレ                 コスミレ
 シロバナタチツボスミレではありませんが、色がかなり白っぽいタチツボスミレも生えていました。コスミレはもう花の時期は終わっていると思ってあきらめていましたが、日当たりのよくない場所にはまだかろうじて咲き残りがありました。


シュンラン

シュンランシュンラン

シュンラン
スミレやサクラは、あっという間に花が咲いて散ってしまうので、1週間も時期がずれると全然写真が撮れなくなってしまいますが、シュンランは比較的長い期間花が見られます。長池公園やその周辺でも注意深く探すと、見つけることができます。
カタクリ

今日の鳥

キジ
昨日に続いて同じ場所でキジを撮影。どうやらここがお気に入りのお立ち台になっているようです。背景のフェンスがなければ申し分ないのですが。。。

ジョウビタキツグミとキブシ
冬鳥ももうしばらくは長池公園に滞在していそうです。

久しぶりにヨコバイ

ヒメヨコバイの1種(体長4.0mm)
暖かくなってくるとヨコバイも活発に動くようになってきて、姿は冬と比べると格段に多く見られるようになりますが、こちらの気配を察知してすぐに逃げてしまうので、撮影するのは難しくなってきます。それでもこの日は2種類のヒメヨコバイをヤマザクラの葉で撮影することができました。
オビヒメヨコバイの1種(体長3.5mm)


このほかにヤマシロヒメヨコバイとフタテンヒメヨコバイの姿も見かけました。

アカネスミレ

アカネスミレアカネスミレ

 濃い紫色の花をつけるすみれで、花の時期はタチツボスミレよりやや遅めです。この写真を撮影したときは花がまだ咲きそろっておらず、あと1日か2日後くらいがいちばん良いタイミングかなといった感じです。どちらかというとやや乾燥気味の場所に生えています。葉にビロード状に細かい毛が生えているのも特徴のひとつです。

今週はキジ

カワセミ
アオゲラ
先週はガビチョウがうるさいくらいにあちらこちらでさえずっていましたが、今日は時間が少し早かったためか、ガビチョウの声はせず、キジの声と、築池からカワセミの声が聞こえてきました。最近トンボ池に出没しているヤゴ食いのカワセミです。池に1回飛びこびましたが、何も捕らずトンボ池方面に飛び去りました。築池を回ってトンボ池に行こうとした時に、前方にやや大きめの鳥の影。双眼鏡で確認すると、アオゲラでした。
アオゲラを撮影した後、トンボ池に向かって歩き出そうとした時、見晴らしの良い斜面にキジが止まっているのが目に入りました。先ほどの鳴き声の主のようです。目と目がバッチリ合ってしまったのですが、このキジはおっとりしているのか、神経が図太いのか同じ場所で悠然としていました。
キジ

キジ

キジ

シャッター速度は1/45から1/60くらいでしたが、かなりたくさん撮影してしまいました。
プロフィール

tosaka

  • Author:tosaka
  • ひまがあれば、長池公園でふらふらと色々な生き物の写真を撮影しています。
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