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久しぶりのカワセミ

 今日は、子供を病院へ連れて行ってからの出動で、やや出遅れ。しかし、出掛けに団地の裏の京王線の斜面の方からウソの鳴き声。長池公園に到着して車を降りると、ここでもウソの鳴き声。しかし、上空を飛び去るシルエットをチラリと見ただけ。
 先に到着していたS氏やY氏と少し話し込んでから、奥の長池をのぞきに行くと、チィ~ッとカワセミの声が聞こえたかと思ったら、正面の倒木の枯れ枝にチョコンと止まる。
カワセミ

手際よく、小さなザリガニを捕らえて、
カワセミ

お食事後は、しばしマッタリ。
カワセミカワセミ

久しぶりにカワセミを連写です。

ヒヨドリツグミ

曇天の日は、比較的遅い時間帯でも、鳥が餌を探しに出歩くようで、マユミの実をヒヨドリが食べに来たり、ガマズミにはツグミがやってきました。

エナガエナガ

エナガの群れにも出会いましたが、動きが素早くいまいちのできでした。
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そのほかのヨコバイ

オビヒメヨコバイの1種オビヒメヨコバイの1種

 ヤマツツジの葉の裏には、チマダラヒメヨコバイのほかにもNaratettix rubrovittatusというオビヒメヨコバイの1種も付いています。背面の赤い帯がきれいなヒメヨコバイです。赤い帯模様は、個体によって違っています。

オビヒメヨコバイオビヒメヨコバイの1種

 左側は普通のオビヒメヨコバイだと思います。右側は羽化したばかりの個体なのでしょう。体の色がかなり透き通った感じです。幼虫の抜け殻もとなりに残っています。

ホシヒメヨコバイタケナガヨコバイ

 ホシヒメヨコバイとタケナガヨコバイも撮影できました。

チマダラヒメヨコバイ

チマダラヒメヨコバイチマダラヒメヨコバイ

チマダラヒメヨコバイチマダラヒメヨコバイ

チマダラヒメヨコバイ

 この時期、ヤマツツジの葉を裏返してみると、チマダラヒメヨコバイが張り付いているのがよく見つかります。葉を裏返しにしてもほとんど動かないので、比較的簡単に撮影できます。モミジイチゴの葉にも付いていました。

今日の☆ -ウソ-

 せっかくの休日なのに、あいにくの曇り空。雨が降っていないだけまだましかと、いつもの長池公園へ。あまり天気の良い日よりも、かえってこのくらいの曇り空のほうが鳥は姿を見せてくれることが多いので、ヨコバイ用機材は持たずに、久しぶりに鳥モードで出動。
 まず最初に姿を現したのは、アオジ。ススキの種をしきりについばんでいた。
アオジカシラダカ

 アオジの声に混ざってカシラダカの声も聞こえる。一瞬珍鳥かと思ったのは、まだ胸に縦縞があるホオジロの幼鳥。実に地味な冬鳥モード初日の始まり。
ホオジロ

 
 ホオジロを撮影していると、かすかなフィッ、フィッ、フィッ、フィッという鳴き声が聞こえてくる。先週も聞こえていたが、機材がヨコバイモードでおまけに雨も降り始めたので、しっかり確かめずに引き上げたが、ウソの声に間違いない。声の聞こえてくるほうに向かって歩いていくと、茂みに鳥の影が見え隠れしている。
ウソウソ

前回長池公園でウソを見たのは、2002年1月26日なので、ここでは約5年ぶりということになる。初めは茂みの陰でに隠れてなかなかスッキリした写真にならなかったが、
ウソウソ

ウソウソ

少しずつ近づいて、なんとかまずまずの写真を撮影することができた。ちなみに、このウソが食していたのは、カナムグラの実。この場所で確認できたのは、オス・メス1羽ずつだったが、帰り際にはオス3、メス2の小さな群れを別の場所で確認した。こちらの群れも、カナムグラの実を食べていた。長池公園の近隣でウソの目撃情報が何件もあり、今年はウソの当たり年のようだ。

ツルウメモドキ

ツルウメモドキツルウメモドキ

 雨がポツポツと降り出した中、ツルウメモドキの赤い実を見つけました。花は5月の上旬から中旬頃に咲きますが、薄緑色の小さな地味な花なので、注意していないと見過ごしてしまいます。ツルウメモドキのツルは公園の中のあちらこちらで見かけますが、実を付けるほどに成長した株はあまり多くなく、赤い実を見られるのはラッキーです。


オビヒメヨコバイの1種(Naratettix rubrovittatus)

 ヤマツツジの葉の裏でオビヒメヨコバイの1種を見つけました。ほかにチマダラヒメヨコバイも付いていました。

アミメクサカゲロウ

アミメクサカゲロウアミメクサカゲロウ

 そろそろ、シラカシの葉の裏にもヨコバイがやってきていないかなーと思って、葉っぱめくりをしてみましたが、横ばいが越冬するにはまだ少し早いようで、目当てのヨコバイは見つかりませんでした。しかし、今まで見たことのない変な虫を見つけました。
 葉の裏側で翅をペターッと平らに広げて団扇か軍配のような感じで止まっていました。初めはなんだかわかりませんでしたが、よーく見ると体色や翅の色はクサカゲロウのようです。そういえば、以前、webでクサカゲロウの仲間を調べていたときに翅の幅が広いクサカゲロウを見たのを思い出しました。家に帰ってから調べてみると、アミメクサカゲロウという種類によく似ています。国内では最大級の大きさのクサカゲロウで、触角が長く、頭部の側面に褐色の筋が入っているのが特徴のようです。写真の個体も肉眼でぱっと見た瞬間、普段見ているクサカゲロウと比べて、とても大きいのがすぐわかりました。撮影した画像で測ってみると、頭の先から尻尾の先までの長さが19.9mmありました。

タチツボスミレ

 帰り際に、道端でタチツボスミレの返り咲きを見つけました。この時期には時々見られます。

トバヨコバイ

トバヨコバイ

 ヒメヨコバイと比べると少し大きめの褐色のヨコバイを草むらで見つけました。どうやらトバヨコバイという種類のようですが、今ひとつ自信はありません。下の写真も同じ種類のようにも見えますが、鼻先の黒い斑点がないので、もしかしたら違う種類かもしれません。
トバヨコバイ?

 上の写真の個体よりも翅が短い褐色のヨコバイも発見。フタスジトガリヨコバイに似ていますが、鼻先の白い斑紋の様子がちょっと違っています。こちらも今のところ正体不明です。
ヨコバイの1種

 これらの褐色のヨコバイたち、鳥で言うと似たような褐色で識別が難しいシギやチドリに通じるところがあります。

 褐色のヨコバイ達を撮影した草原には、ゴマフウンカもかなりたくさんいます。枯れ草の中では見つけにくいのですが、リュックサックなどを草原に放置しておくと、天気の良いときには草原から飛び出してきた個体がかなりたくさん止まっていました。
ゴマフウンカゴマフウンカ

 上の2枚の写真は、同じ倍率で撮影したものですが、大きさがかなり違います。左側の小さいのがオスで右側の大きくて腹がふくれているのがメスだと思います。

今日もヨコバイ

ヒメヨコバイの1種ヤノヒメヨコバイ

 上の2種類は名前不明のヒメヨコバイ。左側は前日に撮影した「ヒメヨコバイの1種②」と色は違いますが、同じような体形をしているので、羽化直後のものかもしれません。右側は10月30日に撮影した「ヒメヨコバイの1種①」と同じです。

ヨモギヒメヨコバイシロヒメヨコバイ

 ヨモギヒメヨコバイは時々見かけていましたが、シロヒメヨコバイは、冬に見かけて以来久しぶりの撮影になります。

続きを読む»

テングスケバ

テングスケバ

 梅林の草原では、テングスケバを見つけました。鼻先がツンととがっていて、名前のとおり天狗のイメージです。テングスケバはヨコバイと比べると、とてもおっとりしているので、最短距離に近寄って超ドアップも割合と簡単に撮影することができました。
テングスケバ


 オオトガリヨコバイ
 付近をガサガサとさがすと、オオトガリヨコバイも出てきました。今日の個体は、キラキラ度抜群でした。

チマダラヒメヨコバイ

チマダラヒメヨコバイチマダラヒメヨコバイ

 ヤマツツジの葉の裏側でチマダラヒメヨコバイを見つけました。色の濃いもの薄いもの。
チマダラヒメヨコバイ

 模様がまったくありませんが、形と大きさはチマダラヒメヨコバイと同じです。

ヒメヨコバイの1種②

 10月30日に撮影したのと同じ種類の小さなヒメヨコバイをこの日も見つけました。
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tosaka

  • Author:tosaka
  • ひまがあれば、長池公園でふらふらと色々な生き物の写真を撮影しています。
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