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今年最後の鳥見

 今年も残すところあと2日。長池公園の自然館も今日からは休館で駐車場も開いていないので、自宅から徒歩で出動。久しぶりに7時頃に到着したが、鳥の気配はほとんどない。
ホオジロ
とりあえずホオジロを撮影。
 その後、田んぼにいた2羽のセグロセキレイを撮影。黒の部分が真っ黒な個体と、やや薄い個体がいたので多分オスとメスなのだろう。氷の張った田んぼの上をちょこまかと歩き回っているので、1/30秒のシャッタースピードではブレブレの写真ばかり。それでも数打ちゃ当たる。
セグロセキレイセグロセキレイ
わりと大きめの虫をつかまえてくわえていたが、どうやらケラのようだ。普段は、警戒心が強くてあまり近くに寄ってこないが、今日はかなり近くまで寄って来た。
セグロセキレイセグロセキレイ
長池公園の中で撮影したのは、この2種類だけ。床のワックスがけが残っているので、早めに切り上げることにするが、徒歩で来ているので、久しぶりに蓮生寺公園ものぞいて見ることにする。

 蓮生寺公園に入ると、ジョウビタキの声が聞こえてきた。コブシの枝にメスのジョウビタキが止まっていた。
ジョウビタキ(メス)ジョウビタキ(メス)
今シーズンはジョウビタキとはあまり縁がなく、ジョウビタキのメスの撮影は今シーズン初。

 ジョウビタキの撮影もできたので、今年の鳥見を終わりにして、ワックスがけをするために帰る途中で、カワセミ発見。ここの池でも何回かカワセミを見たことはあるが、カメラを持っているときに出会ったのは初めて。
カワセミカワセミ
遠くから少しずつ近付いていくと、思いのほか近くまで寄ることができてかなりの大写し。前向き、後ろ向きの大サービス。池にいるエビやザリガニを捕まえて食べていた。
カワセミカワセミ

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ミソサザイ

ミソサザイ

長池のほとりで小さな鳥の影がチョロチョロしていました。何気なく双眼鏡でのぞいて見ると、尻尾をピンと立てた独特のポーズをしたミソサザイでした。長池公園では、過去に1度見ていますが、写真はまだ撮影したことがなかったので、とりあえず証拠写真を撮っておきました。
冬になると、標高の低いところに降りて来るのですが、ウグイスと同じような地鳴きなので、見過ごしてしまっているのかもしれません。

アオジ
ススキの種は、アオジやホオジロの重要な冬の食料になっています。


ヤマガラ
ヤマガラは、エゴの実を一所懸命に貯食していました。



ルリビタキルリビタキ
ようやく、今期初のルリビタキを撮影することができました。

久しぶりの鳥モード

 11月26日以来、久しぶりの鳥モードです。先週の土曜日に休日出勤があったので、今日は仕事はお休みということにして、平日の長池公園へ出勤です。雨が降りそうな曇り空ですが、あまりスッキリと晴れ渡った日よりも、こんな感じの天気のほうが、鳥も昼間の時間帯でも姿を見せてくれるのでgoodです。

マヒワ
最初に撮影できたのは、マヒワ。30羽から40羽くらいの群れでいたのですが、1枚撮影しただけで、あっという間に飛び去ってしまいました。ちょっと残念ですが、今シーズンはまだ何回も撮影のチャンスはありそうな予感です。

シロハラ
シロハラをしっかりと見たのは、今シーズン初めてです。今年はシロハラの数は少ないように思います。

ウグイス
普段は藪の中から地鳴きだけが聞こえてくるウグイスですが、運良くカメラの正面で止まってくれました。笹の間から顔を出して、ウグイスらしい居場所での写真になりました。

コゲラ

アオジ

ヤマガラ
ヤマガラはひとしきりニィー、ニィーと騒ぎ立ててから水浴びを始めました。

カシの葉の裏

寒くなってきて葉を付けた植物が少なくなってくると、シラカシなどの常緑樹の葉の裏にいろいろなヨコバイがやってくるようになります。この日、最初に見つけたのは、クロスジホソサジヨコバイです。カメラを向けると、下の写真のように体を左右に揺さぶっていました。こちらを威嚇しているわけではないと思いますが、おもしろい仕草です。
クロスジホソサジヨコバイ

クロスジホソサジヨコバイ

クロスジホソサジヨコバイ


こちらは、鼻先の形からすると、クロスジホソサジヨコバイの幼虫でしょう。大きさは成虫とほぼ同じくらいです。これから羽化するのでしょうか?それとも幼虫で越冬して、春に羽化するのでしょうか。
クロスジホソサジヨコバイ


いつもは、葉の表側に止まっているマダラヒメヨコバイが、珍しく葉の裏側に止まっていました。
マダラヒメヨコバイ


撮影しているときは、カンキツヒメヨコバイだと思っていましたが、帰ってから画像を拡大して見ると、ヒトツメヒメヨコバイでした。ヒメヨコバイとしては大柄な種類です。
ヒトツメヒメヨコバイ


この日は気温が高めだったので、草原にはこの地味なヨコバイがかなりたくさん飛び跳ねていました。
ヨコバイの1種

コミミズク

 といっても鳥ではありません。フクロウ科のコミミズクを期待して、来られた方には、ごめんなさい。
リュックサックにゴミが付いている。
コミミズク
と思ったのですが、よくよく見ると、コミミズクの幼虫でした。抜け殻は今年の4月に初めて見たのですが、実体のほうは今回が初めてです。
リュックサックの上では、ちょっと味気ないので、枯葉の特設ステージに上がっていただいて、記念撮影です。
コミミズク
ちょっと、カモノハシを連想させるなんともいえない奇妙な形をしていますが、ヨコバイの仲間です。
コミミズクコミミズク

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tosaka

  • Author:tosaka
  • ひまがあれば、長池公園でふらふらと色々な生き物の写真を撮影しています。
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