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クサヒバリ

クサヒバリクサヒバリ
8月の末頃からクサヒバリの鳴き声が聞こえるようになりますが、今頃がいちばん賑やかに鳴き声が聞こえる季節でしょう。鳴き声はよく耳にするのですが、姿を目にするのはなかなか大変です。私もクサヒバリの姿を見たのは、これで4回目です。耳元で鳴き声はするのですが、姿はなかなか見つかりません。今回は、ススキの葉に引っかかっていたコナラの枯葉が丸まって洞窟状になったところに身を潜めていました。前回、前々回に姿を見たときもやはり丸まった枯葉に身を潜めていました。今回は、辛抱強く待った甲斐があってクサヒバリが鳴いているところも撮影できました。(右の写真)
スズムシと同じように羽をかなり立ててこすり合わせています。ちなみに、クサヒバリの体長は7~8mm程度で、スズムシの半分くらいしかありません。

クサヒバリ
枯葉をそーっとつまみあげて中から出てきたところを全身撮影することもできました。
クサヒバリの鳴き声(2008/09/15録音)

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ウラナミシジミ

ウラナミシジミ
ヤブツルアズキにウラナミシジミがやって来ていました。行動を観察していると、どうやら産卵のためにやってきたようで、お尻の先をヤブツルアズキの蕾に押し付けています。飛び去った後の蕾をよく見ると、小さな扁平な円形の卵が産みつけられていました。
ウラナミシジミの卵ウラナミシジミの卵
左側はレンズの指標でx1、右側はx4での撮影です。ペパーミントグリーンのきれいな色をしています。小さな突起がたくさんあり、棘を取り除いたウニの骨格のようです。撮影した写真から大きさを測定すると、直径はわずかに0.52mmでした。ウラナミシジミについて図鑑で調べてみると、「年5~6回の発生を繰り返し、幼虫はマメ科各種の花、蕾、実を食べる」と書いてありました。

ちなみにヤブツルアズキの花は、下の写真の黄色い花です。
ヤブツルアズキ

マユタテアカネとコノシメトンボの交雑種

マユタテアカネxコノシメトンボマユタテアカネxコノシメトンボ

 姿池のほとりに、翅の先端が少しだけ茶色い赤トンボが止まっていました。以前(2005/08/18)一度撮影したことのある、マユタテアカネとコノシメトンボの交雑種です。写真では判りませんが、大きさは近で産卵していたコノシメトンボと比較すると明らかに小さく、ほぼマユタテアカネくらいでした。翅の先の褐色の斑はコノシメトンボと比べると大きさが小さく色も淡いのがわかります。

カンタン

カンタン
今年もカンタンの鳴き声が聞こえるようになりました。長池公園の自然館の建物の裏手でもかなり賑やかに鳴いていたので、録音してみました。(画像は去年の8月26日撮影)
2008/09/03 カンタンの鳴き声
尾根幹線沿いでもあちらこちらで声が聞こえますが、録音をするには、自動車の音が途切れることがないので条件がよくありません。自然館の裏手も下の道路を頻繁に車が通りますが、尾根幹線よりははるかに交通量は少ないので、何とか録音するチャンスはあります。
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