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芽生え その2

ベランダの芽生えはその後アズマレイジンソウやホトホギス、ミズオトギリなども出てきました。

アズマレイジンソウ
アズマレイジンソウ

サワギキョウ
サワギキョウ

ホトトギス
ホトトギス

タヌキマメ
タヌキマメ

キバナアキギリ
キバナアキギリ

ミズオトギリ
ミズオトギリ
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芽生え

去年の11月頃に、長池公園の野草の種を何種類か採取してきました。下の写真はいずれもマクロレンズで1:1の倍率で撮影したものです。

左:サワギキョウ 右:ミズオトギリ
サワギキョウの種ミズオトギリの種
左上のサワギキョウの種は、やや平たくゴマ粒を少し小さめにしたような形で長さが約1.5mm、幅が1mmほどの大きさで、表面は平滑でつやがあります。
右上はミズオトギリの種です。紡錘形をしたこげ茶色の小さな種で表面は小さなくぼみが規則正しく並んでいるので、肉眼で見たときにはつや消しに見えます。長さは約1.2mm、直径は約0.6mmほどの大きさです。

左:キバナアキギリ 右:タヌキマメ
キバナアキギリの種タヌキマメの種
左下はキバナアキギリの種です。球形に近い形状で、直径は1.4から1.5mm程度です。表面には盛り上がった網目状のしわがあり、しわで仕切られた部分の中心付近の色が少し薄くなっているので、肉眼で見たときには、こげ茶色に白っぽい斑点が入っているように見えます。
右下はタヌキマメです。左右非対称な先端が丸みを帯びたハート形をしていて、表面は平滑でつやがあります。大きさは1.8から2mm程度です。色は一様ではなく、ハートのくぼみ付近は白っぽくそこからすぐこげ茶色になり、ハートの先端にかけて色が徐々に薄くなっています。

今年の3月中旬頃にこれらの種を園芸用の黒いビニールポットに赤玉土を入れてその上に蒔いてみました。1ヶ月ほど経った4月10日にタヌキマメから根が出始めているのに気が付きました。翌11日に撮影したのが下の写真です。
タヌキマメ

他のポットもよく見ると、サワギキョウとキバナアキギリも芽が出始めていました。

サワギキョウ
サワギキョウ 4/11サワギキョウ 4/11

キバナアキギリ
キバナアキギリ 4/11キバナアキギリ 4/11


オビヒメヨコバイの近縁種(Naratettix inornatus)

Naratettix inornatus
自宅のある団地の裏の斜面のミズキやヤマザクラ、イヌシデなどの開き始めた若葉にNaratettix inornatusというオビヒメヨコバイの近縁種が非常に沢山集まっています。おそらく千を超える数が集まっていると思われます。このヨコバイに吸汁されたために、葉が縮れてしまっていました。昨年も同じ時期にミズキに集まっていたのを観察しています。
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  • ひまがあれば、長池公園でふらふらと色々な生き物の写真を撮影しています。
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