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久しぶりにヨコバイモード

 あまり暑くなく、風もほとんど吹いていなかったので、久しぶりにヨコバイモードで撮影をしてみました。まずは、芝生の中に点々と生えているヨモギのあたりでヨコバイを探すと、おなじみのヨモギヒメヨコバイ、キスジミドリヒメヨコバイ、名前は不明ですが芝生でよく見かけるベージュ色ヨコバイ、それから一年ぶりにヨツテンヨコバイも見つかりました。昨年もやはりこの場所で見つけています。
ヨモギヒメヨコバイキスジミドリヒメヨコバイ
ヨコバイの1種ヨツテンヨコバイ

 今までヨコバイモードで立ち入ったことのなかった水路沿いの斜面では、三年ぶりにシロセスジヨコバイを発見しました。同じ場所でヒトツメヨコバイとその幼虫も撮影しました。さらに、Togaricrania rubrovittaという大変美しいヒメヨコバイも初めて見ることができました。Togaricrania rubrovittaは比較的数多くいたようです。
シロセスジヨコバイヒトツメヨコバイ
ヒトツメヨコバイ(幼虫)ヒメヨコバイの1種(Togaricrania rubrovitta)
今回掲載したヨコバイは、ヒトツメヨコバイの成虫のみレンズの指標で2倍、残りはすべて3倍の倍率で撮影してあります。
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ヤマトヒバリ

ヤマトヒバリヤマトヒバリ
 一昨年の8月、長池公園で今まで見たことのないコオロギを撮影して、ヤマトヒバリというコオロギの仲間がいるというのを初めて知りました。上の写真のようにクサヒバリを少し細めにしたようなすっきりとした体型をしています。体長は7mmに少し足りないくらいです。昨年は姿を見ることはできませんでしたが、今年また撮影することができました。
 クサヒバリに似ているので、同じような鳴き声を出すのかと思っていましたが、鳴き声は残念ながら人間の耳にはクサヒバリほどきれいな鳴き声ではありませんし、音量もかなり小さくよほど気をつけていないと聞き逃してしまいます。
ヤマトヒバリの鳴き声
 ヤマトヒバリのオスは、姿も声も確認することができましたが、メスのほうはまだ一度も見たことがないので、これから少し気をつけて探してみようと思っています。

ミヤマサナエ

 先日ルリボシヤンマの産卵を撮影した場所を覗いてみると、Sさんが何かを撮影していた。話を聞いてみると、クロコノマチョウの幼虫の脱皮の様子を100カット以上撮影したとのこと。
 少し雑談をして、他の場所へ移動しようと階段を上がる途中、目の前をトンボがスーッと横切り、少し先の斜面のカナムグラの葉の上に止まりました。アカネ系やシオカラトンボ系ではなく、サナエ系です。遠目からでも尻尾の先が広がっているのが見え、ミヤマサナエということがわかりました。ミヤマサナエのオスは昨年の9月上旬に姿池のほとりで撮影しましたが、メスのほうは長池公園では未確認だったので、今回が初めてです。お約束通り、まずは証拠写真。
ミヤマサナエ(メス)
少し近づくと飛び立ちましたが、すぐ近くにまた止まってくれました。また少し近寄り正面顔を1枚。
ミヤマサナエ(メス)
この位置からでは体全体が写せないので、ぐるりと回りこんでさら近寄って撮影です。一旦飛び立ちますが、ツマグロオオヨコバイを捕まえてすぐ近くに止まってお食事です。
ミヤマサナエ(メス)ミヤマサナエ(メス)

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  • ひまがあれば、長池公園でふらふらと色々な生き物の写真を撮影しています。
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