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コカブトムシ

夜中に自宅の団地の明りに惹かれてにやってきて、翌朝まで居残っている蛾の写真を撮影していますが、蛾以外にもカミキリムシやクワガタムシなどの大型の甲虫も時々見つけることができます。
今朝は、1回のエントランスで、黒っぽいやや大きめのコガネムシ型の甲虫がのそのそと歩いているのを見つけました。よくみると、黒くてつやがあり、胸の部分にははっきりとわかる窪みがあり、鞘翅には縦筋が入っています。コガネムシではなく、生まれて初めて見るコカブトムシでした。
コカブトムシ(オス)コカブトムシ(オス)
コカブトムシ(オス)コカブトムシ(オス)
図鑑で見たコカブトムシには確か小さなツノがあったと記憶していたのですが、上から見た限りではツノは見えなかったので、メスかなと思いましたが、撮影した写真をあとから確認して見ると、申し訳程度の小さな突起が付いているのが左下の写真ではかろうじてわかります。図鑑をみると、胸の窪みがほぼ円形をしているのもオスの特徴と書いてありました。


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モートンイトトンボの羽化

モートンイトトンボモートンイトトンボ
モートンイトトンボ

マユタテアカネコシアキトンボ

今年もモートンイトトンボ

 土日は天気が悪そうなので、晴れ間の残っている金曜日、仕事もひと段落したので、午後半休を取って、先日購入したばかりのEOS Kiss X5 と250mmズームレンズを持って長池公園に出かけてみました。
 長池公園では、昨年初めて確認されたモートンイトトンボが、今年は5月の下旬ころから姿を見せ始めたということを聞いていたので、注意はしていたのですが、今年はまだ自分では見つけられずにいました。しかし、この日は、田んぼの畦を歩いていると、足元近くからふらふらと白っぽいイトトンボが飛び立って、田んぼの中ほどの植えられたばかりの稲の苗に止まりました。色合いからすると、モートンイトトンボのようです。
モートンイトトンボ(オス)モートンイトトンボ(メス)
その後、田んぼを周回してみると、何とか撮影できそうな場所に止まっている個体を見つけることができました。250mmの望遠レンズとローアングル三脚、それからバリアングル液晶モニターのライブビューを駆使して、何とか撮影することができました。モートンイトトンボのようにじっと静止してくれる被写体では、5倍に拡大してしっかりとピント合わせができるので、バリアングル液晶モニターのライブビューはとても有効です。

モートンイトトンボのヤゴと思われる抜け殻も稲の苗についていました。
mo-ton_k120615_033.jpg

長池の前ではミズイロオナガシジミの比較的きれいな個体を見つけました。ミズイロオナガシジミが翅を広げているところは久しぶりに見ました。
ミズイロオナガシジミミズイロオナガシジミ
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