スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年鳥収め

 この冬は、ソウシチョウも長池公園ではよく姿を見かけます。ガビチョウと同じく外来種ですが、ガビチョウとは違って長池公園に姿を見せるのは今のところ冬季だけです。
ソウシチョウソウシチョウ

 ここでは比較的珍しいアカゲラも姿を見せてくれましたが、なかなか近くでは撮影することができません。まだ証拠写真レベルのものしか撮れていません。
アカゲラ

 田んぼの付近に居付いているルリビタキ。今日も姿を見せてくれました。
ルリビタキ

 比較的気温が高く、朝から池に全く氷が張っていなかったのでカワセミが久しぶりに姿を見せました。枝がかぶっているのが残念です。
カワセミ

スポンサーサイト

ベジタリアン

 里山ゾーンでは、相変わらずアオジが数多く見られます。畑に降りて餌を探しています。
アオジアオジ

 こちらのヒヨドリは畑に植えてある葉物野菜をくわえてパクパクと食べていました。菜食主義というわけではないと思いますが、ハクサイやブロッコリーなどのアブラナ科の葉を食べているヒヨドリを今までに何回か見かけています。
ヒヨドリヒヨドリ

 とんぼ池の付近ではこの日もウソが姿を見せてくれました。オスメス各2羽、やはりイノコヅチの実をついばんでいました。
ウソウソ

 昨日と同じ木で、同じシメが同じようにヌルデの実をパチパチと音をさせながら悠然と食べていました。ここのヌルデの実を全て食べつくすまでここにいるのでしょう。
シメ

ルリビタキエナガ


冬鳥いろいろ

 築池では、氷の上でハクセキレイが餌を探して歩き回っていました。チョコチョコ走っていると、ときどき足を滑らせて、おっとっととやっているのがユーモラスです。
ハクセキレイハクセキレイ
 キセキレイも池のほとりにやって来ました。
キセキレイ


 ヌルデの木には、ヌルデの実を食べにいろいろな鳥がやって来ますが、まず目についたのはヒヨドリです。ヒヨドリも今シーズンはまだ撮影をしていなかったので、撮影しておきます。
ヒヨドリ

 シロハラやツグミもヌルデの木にやって来る常連ですが、シロハラと比べるとやや体の大きいツグミがいると、シロハラはヌルデの実を食べさせてもらえません。
シロハラツグミ

 シメはシロハラよりも体は小さいのですが、ツグミが居ても平気でヌルデの実をパチパチと音を立てながら食べていました。おなかいっぱい食べた後は、水浴びです。この個体は、人慣れしているようで、そーっと近付くと水浴びの様子を撮影することができました。
シメシメ
シメシメ

 ヌルデでいろいろな鳥を撮影していると、ウソの鳴き声が聞こえてきました。今年は6年ぶりのウソの当たり年で、あちらこちらでウソが見られているようです。この日はオスとメスが1羽ずつ見られました。胸から腹の部分もやや赤みを帯びているアカウソです。
ウソウソ
ウソウソ

 この日もキクイタダキを見ることができました。4羽か5羽くらいいたようですが、絶えず動き回っているので正確に何羽いたのかは不明です。
キクイタダキキクイタダキ

今年はアオジが多い

 今年の長池公園は、アオジの数が多いようです。特に田んぼの付近では地面に降りて餌を食べている姿をよく見かけます。下の写真は稲の落ち穂を食べようとしているところです。アオジが稲穂をついばんでいるのは初めて見ました。
アオジアオジ

 キジバトも畑にやって来ました。
キジバト

 この冬は、ソウシチョウも多いようです。チヨチヨチヨチヨという鳴き声をよく耳にします。ソウシチョウは藪に隠れていてなかなかすっきりとした写真が撮れません。
ソウシチョウ

 キクイタダキもこのところ長池公園に行くたびに姿を見かけます。
キクイタダキ

 アカゲラは久しぶりに撮影しました。
アカゲラ

冬鳥の季節

シモバシラ
 このところの寒さでシモバシラがきれいにできていました。シモバシラの茎から出ている霜柱を見るのは、実は今回が初めてです。純白なので、一見、地面に綿のかたまりが落ちているようです。

 この冬は、昨シーズンと比べると冬鳥が多いようです。定番のジョウビタキ。
ジョウビタキジョウビタキ

 冬鳥というわけではありませんが、久しぶりにモズの写真も撮影できました。
モズモズ

 昨シーズンは1回も見られなかったベニマシコも見ることができましたが、もう少し撮影したいと思っていたら、飛び立ってしまいました。
ベニマシコベニマシコ

 ルリビタキはメスタイプが居付いているようです。
ルリビタキ

蓮生寺公園のヒメヨコバイ

 この季節は、気温が低く昆虫の動きが非常に鈍くなるので、常緑の葉の裏側に止まっているヒメヨコバイを撮影するのに適しています。

 鮮やかなオレンジ色をしたベニヒメヨコバイ。
ベニヒメヨコバイ

 外形がオビヒメヨコバイによく似たオビヒメヨコバイの近縁種。埼玉大学の林正美教授にお聞きしたところ、関西方面では多く見られる新種のヒメヨコバイだろうとのこと。
k121215_021.jpg

 青みが強い緑色をしているEmpoasca vitisというヒメヨコバイ。
Empoasca_vitis

 白地に赤の斑紋があるヤマシロヒメヨコバイ。
yamasirohimeyokobai_k121215_007.jpg

 ここから下の黄色や黄緑色のヒメヨコバイは、おそらく全て別の種だと思うのですが、名前は不明です。
k121215_015.jpg
k121215_036.jpg
k121215_047.jpg
k121215_023.jpg
k121215_042.jpg

 シロヒメヨコバイ
シロヒメヨコバイ"

 帯が完全に消失しているタイプのオビヒメヨコバイ
オビヒメヨコバイ

 アカシヒメヨコバイ 
akasihimeyokobai_k121215_066.jpg

 カシヒメヨコバイ
kasihimeyokobai_k121215_062.jpg

 シロズヒメヨコバイは、木苺類の葉でよく見られます。
sirozuhimeyokobai_k121215_074.jpg
プロフィール

tosaka

  • Author:tosaka
  • ひまがあれば、長池公園でふらふらと色々な生き物の写真を撮影しています。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。