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8.コウゾハマキモドキ Choreutis hyligenes

 これまでも時々姿は見かけていましたが、地味な色をしているので撮影する気にならなかったので、今回が初めての撮影となりました。似たような種類が何種類もいるようですが、コウゾハマキモドキが一番普通に見られる種類のようです。長池公園には、ヒメコウゾが多く自生しているので、ヒメコウゾを食草としているのだと思います。画像から大きさをはかると、写真のように翅をたたんだ状態で頭から翅の先までの長さは約6.8mmです。図鑑の記載によると、開張14-16mm。
コウゾハマキモドキ

 今回はおまけで、食草のヒメコウゾの写真も載せておきます。
ヒメコウゾ 雄花と雌花ヒメコウゾの実
 ヒメコウゾは雌雄同株で6月頃に右側の写真のようなオレンジ色の実をつけます。

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