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69.ヨコジマオオヒラタアブ Dideoides latus

ノハラアザミに少し大きめのヒラタアブがやってきていました。黄色に黒の縞模様というハナアブの定番のパターンをした種類です。
ヒラタアブの仲間には、外見がそっくりな近似種がいることが多く、また、腹部の縞模様も個体変異が大きい場合もあり、写真だけでは同定不能ということが多いようですが、ヨコジマオオヒラタアブは、縞が太い帯と細い線のセットになっているという特徴があるので、写真だけでも容易に識別できるようです。
ヨコジマオオヒラタアブヨコジマオオヒラタアブ
ヨコジマオオヒラタアブヨコジマオオヒラタアブ
 ここに掲載してある写真はすべて、レンズの指標で1:2の倍率で撮影しているので、画像からアブの体調を測ってみると約16.2mmでした。私が使っているシグマの105mmのマクロレンズには、1:4、1:3、1:2、1:1.5、1:1.2、1:1の指標が付いているので、できるだけこの指標に合わせてカメラを前後させてピント合わせをして撮影して、あらかじめ物差しのメモリを撮影して出しておいた倍率換算表で、昆虫の大きさを正確に測れるようにしています。甲虫では、色や形がそっくりだけれども大きさが結構違う種類があるときには、かなり識別の助けになります。

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