スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

96.マルムネチョッキリ

 トンボ池のほとりのイヌシデの幼木に黒いチョッキリが止まっていました。揺籃を作っている途中だったらしく、葉には3-4mmくらい切り込みが入っていますが、気温が低いために作業の途中で動けなくなっているようです。近くには、この個体が作ったと思われる揺籃もありました。
マルムネチョッキリマルムネチョッキリの揺籃
 頭から胸にかけてザラザラした質感で、つや消しになっていて、前胸背板が丸く口吻が短いという特徴から、マルムネチョッキリだということが簡単に判明しました。写真の個体の体長は約3.4mm。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

tosaka

  • Author:tosaka
  • ひまがあれば、長池公園でふらふらと色々な生き物の写真を撮影しています。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。