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2011/12/24

寒くなって来ると、虫の動きも鈍くなり、葉の裏側に止まっているヒメヨコバイの撮影には絶好のシーズンです。
長池公園では、クサイチゴとラズベリーのような栽培種の雑種と思われる木苺の葉にヒメヨコバイが多く見られます。

ヤノヒメヨコバイ Arboridia yanonis
ヤノヒメヨコバイヤノヒメヨコバイ(淡色型)
右側の写真はヤノヒメヨコバイの淡色型

k111224_007.jpgk111224_011.jpg
全身が黄色のヒメヨコバイと全身が黄緑色のヒメヨコバイは、よく見かけますが、残念ながら名前がわかりません。

シロズヒメヨコバイ Aguriahana triangularis   クズヒメヨコバイ Tautoneura japonica
シロズヒメヨコバイクズヒメヨコバイ
シロズヒメヨコバイは、キイチゴ類を寄主にするので、比較的よく目にします。緑色が鮮やかな新鮮な葉に止まっていることが多いです。クズヒメヨコバイは名前の通りクズを寄主にしますが、冬の間はクズの葉は枯れ落ちてしまうので、冬の間は別の植物の葉裏で越冬しているのを見かけます。


カンキツヒメヨコバイ Apheliona ferruginea  アカヒメヨコバイ Alebroides rubicunda
カンキツヒメヨコバイアカヒメヨコバイ
カンキツヒメヨコバイとアカヒメヨコバイはよく似ていますが胸部に暗灰色の線があるかないかで比較的容易に区別することができます。


Alebroides flavifrons              Naratettix rubrovittatus
Alebroides flavifronsNaratettix_rubrovittatus


オビヒメヨコバイ Naratettix zonatus
オビヒメヨコバイオビヒメヨコバイ
オビヒメヨコバイの帯の幅は個体により変化があります。


アカシヒメヨコバイ Paracyba akashiensis
アカシヒメヨコバイアカシヒメヨコバイ

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  • ひまがあれば、長池公園でふらふらと色々な生き物の写真を撮影しています。
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